環境への取り組み

西部地区「わが家のごみ減量大作戦!交流会」を開催しました

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1月21()、米子市男女共同参画センターかぷりあにて、「わが家のごみ減量大作戦!交流会」を開催しました。

 

 

 

 

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講師に、鳥取県より生活環境部循環型社会推進課・戸野衛生技師を、米子市より環境政策課・吉井主査をお迎えし、それぞれの取り組みについてお話をいただき、参加者した11名は自分の生活と照らし合わせ理解を深めました。

 

 

 

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 「一般家庭から出される可燃ごみの約半分が水分です。」生ごみの水分をぎゅ~っと絞る道具の紹介。

 

 

 

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 「ミックスペーパー(雑紙)をリサイクルしましょう」

 

 

 

 

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生ごみの堆肥化

鳥取環境大学で考案された、市販の洗濯ネット・メッシュバスケット・不織布バックを使ってのコンポスト容器を紹介。

 

 

☆みんなで取り組む4つのR・・・・①リフューズ(不要な物を断る)

 ②リデュース(ごみを減らす)

 ③リユース(繰り返し使う)

 ④リサイクル(リサイクルする)

 

リサイクルは最終手段! 

 

「まずはごみを出さない・ごみとなる物を手に入れない」の意識を高める

「わが家のごみ減量大作戦!交流会でした。

 

~参加者の感想より~

H24年度初めて段ボールコンポストに挑戦してみました。うまくできなかったのですが、今日鳥取県の方にお話を伺って、わが家でやりやすいように工夫したら良いとわかったので、再度挑戦してみようと思いました。やはり、専門の方に話を聞くと、一人で考えているより参考になりました。」

 

「ごみ減量はむずかしいと、あらためて知りました。生ごみは水切りが大切だと感じました。」

 

「ごみ処理に年間23億円(米子市)ものたくさんの費用がかかるのにびっくりした。一人一人の心がけでごみは減らせるんだな~と感じた。『4R』を意識して生活しようと思った。」