環境への取り組み

全域とどみのまきばで森林保全活動を行いました!

 鳥取県生協は2009年より鳥取県や各市町村と連携して植林や育林活動を行い、森を守る取り組み「とっとり共生の森」活動に参画しています。今年も11月9日(土)に第5回目となる森林保全活動を行い、組合員さん家族や富海地区のみなさん、行政、生協職員など約130名が参加。天候にも恵まれ、秋晴れの中、楽しみながら作業を行いました。

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中部森林組合のみなさんに枝打ちのコツを教えていただき作業スタート!

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枝打ちをすることによって太く健康な木に育ちます。

 

 

 

 

作業が終わった後は、大山こめ豚「みみとん」を使った豚汁と地元のお米を使ったおにぎりで昼食!

デザートは大山乳業さんにアイスクリーム、エクレアなど提供していただきました。

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昼食の後は鳥取県生協有志「虹のコーラス隊」による歌を披露! 

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原木50本に穴を開け、しいたけの菌を植え付けました。

植菌したほだ木から1年~1年半で生えるので、早ければ来年の保全活動で収穫できます。

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地元の間伐材にCOOP虹の森キャラクター「とどみん」の焼印を押し、思い思いに絵やコメントなどを書いて作りました。 

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「とっとり共生の森」とは

鳥取県とその市町村が連携して森林保全活動をする仕組みで、鳥取県生協も活動に参画しています。

植林や育林活動を行うことで森林環境を守り、地域の方と交流を行うことで地域の発展に貢献する事を目的とし、この活動に対し鳥取県と倉吉市が協力するというものです。

この取り組みは2019年まで行っていく予定です。

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来年も第6回目の森林保全活動を行います。みなさんの参加をお待ちしています。