環境への取り組み

中部地区「CO・OP虹の森」とどみのまきばで第4回森林保全活動を行いました

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鳥取県生協は2009年より鳥取県や各市町村と連携して植林や育林活動を行い、森を守る取り組み「とっとり共生の森」活動に参画しています。

今年も11月10日(土)に第4回目となる森林保全活動を行い、生協職員、組合員さん家族、行政や富海地区のみなさん約130名が参加し、協力しながら作業を行いました。

 

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浜江理事長あいさつ

 

 

初めに、来年鳥取県で開催される「第64回全国植樹祭」リレー植樹が行われ、浜江理事長・倉吉市の尾坂副市長・地元富海公民館長、JA鳥取中央農協・大山乳業農協・森林組合・鳥取県生協連等各協同組合の代表者の方等がヤマボウシの苗木を植樹し、その後、リレーバトンの「チェンソーアート・トッキーノ」が倉吉市から湯梨浜町へ引き渡されました。

 

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各団体のみなさんと一緒に植樹をする子どもたち

 

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リレーバトンの「チェンソーアート・トッキーノ」が倉吉市から湯梨浜町へ引き渡されました。

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植樹を行ったみなさん

 

 

 

4回目となる今年の森林保全活動は、杉の木の枝打ち作業とシイタケなどのキノコの植菌作業を行いました。

 

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作業の前に、森を大切にする想いを込めて歌を歌いました。

 

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枝打ち作業のコツを教えていただき4つのグループに別れ、一斉にスタート!

 

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小さな子どもたちも、手が届くところまでのこぎりを使い枝打ちをしました。

 

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トッキーノもお手伝い!

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大山乳業の幅田組合長

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職員もがんばりました。

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薄暗かった杉林に光が差し込み明るくなりました。これで、杉の木の根元に太陽が差し込み、成長を促すことになり、節の少ない杉となっていきます。

 

作業が終わった後は、大山こめ豚「みみとん」を使った豚汁と地元のお米を使ったおにぎりで昼食。みんながたくさん食べました。 

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豚汁は大好評!

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昼食の後、シイタケの植菌作業をおこない、シイタケ原木50本に菌を植え付けました。シイタケは来年の活動時期(11月)には食べられる予定です。

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初めての植菌作業に子どもたちは興味津々!

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地元の間伐材でコースターづくり。CO・OP虹の森キャラクター「とどみん」の焼印を押し、完成!!

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「とっとり共生の森」とは

 鳥取県とその市町村が連携して森林保全活動をする仕組みで、鳥取県生協も活動に参画しています。植林や育林活動を行うことで森林環境を守り、地域の方と交流を行うことで地域の発展に貢献する事を目的とし、この活動に対し鳥取県と倉吉市が協力するというものです。この取り組みは2019年まで行っていく予定です。

 

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来年も第5回目の森林保全活動を行います。みなさんの参加をお待ちしています。