平和

中部地区「千羽の鶴に想いをのせて」を開催しました

7月13日(土)倉吉体育文化会館 小会議室にて、中部エリア会主催「千羽の鶴に想いをのせて」を開催しました。
まずは、原爆の子の像のモデルとなった佐々木貞子さんをモチーフに、原爆の悲劇と放射線の恐ろしさを
描いたDVD「つるにのって」の視聴と、原爆の子の像に寄贈される折り鶴が再生され、
カレンダーや折り紙などに再商品化する「折り鶴昇華再生事業」について学びました。
次に、寄贈された折り鶴から糸やリボンを外し再生できる鶴と再生できない鶴に分別する仕分け作業を体験しました。
作業は、子どもでも出来る簡単な作業でした。金や銀、広告で折られ再生出来ない鶴が多いことに驚きました。
最後に、今年も8月5日~6日の日程で被爆の実相を学ぶと共に、平和について多く人たちと考え交流する
「ピースアクションinヒロシマ」の際に寄贈する千羽鶴をみんなで折りました。
折り鶴を通して、平和の尊さへの意識が深まった有意義な時間となりました。

IMG_1081.JPG
IMG_5568.jpg
IMG_1094.JPG
IMG_1096.JPG