平和への願い

東部地区平和アニメ上映会を開催しました

8月10日(水)に「平和アニメ上映会」を開催し、国府東小学校児童クラブと美和小学校児童クラブの子どもたち合わせて総勢80名が参加しました。

 

このアニメ上映会は、戦後71年、子どもたちに平和の大切さを伝えたいと毎年続けている活動です。

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「つるにのって」の上映。広島市の平和公園内にある原爆の子の像(佐々木 禎子さん)のお話しをもとに作られた平和アニメです。

 

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また、4才の時、広島市で被ばくした石川さんのお話しを皆で聞きました。その後、もっと詳しいお話しを聞きたいと子どもたちが石川さんを囲みました。

 

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戦前と戦時中の写真を展示。他にも絵本の読み聞かせ、平和クイズ、鶴も折りました。

 

~参加してくれた子どもたちの感想~

「石川さんの話を聞いてげんばくのこわさを知りました。ばく風でやけどし、皮がはがれてとても痛そうでした。すごいいきおいでばくはつして死者をいっぱいだして、戦争はこわいなと思いました。争いをしなければいいなと思いました。」

「『つるにのって』というビデオを見て、広島に落ちたばくだんはおそろしいと知りました。今は平和でよかったです。」

 

風化させてはいけない71年前の真実。

核兵器のない平和な世界を子どもたちに...。

来年の夏もまた東部地区の児童クラブにおじゃましたいと思います。

We love Peace!! Love and Peace!!