平和への願い

西部地区2015年「平和のための戦争展」が開催されました

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8月1日(土)、米子市文化ホールにて、戦後を振り返る様々な展示・体験コーナー、映画上映、特別講演など開催され大勢の参加者で賑わいました。

主催:2015年平和のための戦争展実行委員会

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【体験コーナー】

戦時中の教材を実際に手に取り、現代と見比べる子どもたち

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昔の米搗きを体験するようす

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すいとんコーナー

「おいしかったです。昔はこんなにおいしくなかったと書いてあるけど、味が想像できません。」と感想をのべる子どももいました。

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「戦争体験者のお話を聞いてみよう」のコーナーでは、語り部さんのお話しタイムが3回あり、メモを取りながら聞く子どもの姿もありました。

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【展示コーナー】

軍事カメラマン・村瀬守保写真展や、戦時中の生活・教育のようすが分かる実物資料などが展示されました。

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平和川柳コーナー

たくさんの応募の中から来場者が「これ!」と思った川柳を選び、投票数により優秀作品には賞が贈られます。

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山陰で活躍するアーティスト・森田さやかさんのミニライブ♪

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【スティーブン・リーパー氏による特別講演】

広島平和記念資料館を運営している広島平和文化センター理事長に米国人として初めて就任(2007年から2013年)。現在は、日米両国を往復し平和を訴えながら、広島県三次市で若者たちと農業にも取り組む。

「絶対に忘れてはいけないことは、戦争は過去のものではないということ。世界では、戦争に巻き込まれて今なお多くの人が苦しんでいること。平和が何より大事で、何が何でも戦争をしないという決心をして、核のない世界の実現を日本からはじめましょう!」

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【パネルディスカッション】

スティーブン・リーパーさん、新庄裕子さん(日本中国友好協会)、大森正治さん(元教員/鳥取の戦災を記録する会)、斎藤基さん(鳥取生協病院院長/核拡散防止条約再検討会議代表参加者)、森田さやかさん(うたうたい)

今の私たちにできること、またすべきことについて、パネラーの皆さんよりご意見や思いなど、経験談を交えた話をお聞きました。参加者は自分の生活環境に置き換え、平和について深く考える機会となりました。

 

 

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平和川柳・優秀作品表彰式のようす

 

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戦後70年の節目の年、みなさんも平和について考え、行動してみませんか?