平和への願い

西部地区「ユニセフ学習会」が開催されました

 

 

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 517日(土)米子産業体育館にて開催されました。

201312月に鳥取県ユニセフ協会が発足してから、事務局を中心に学習会を重ねています。この日は、鳥取県生協の組合員、エリア会を含む26名の参加で学習会が開かれました。

 

 

 

 

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アイスブレイクのクイズ。

「世界ではどのくらいの子どもが小学校に通ってないでしょう?」

壁に貼られたA・B・C・Dに分かれます。

こたえはびっくり「12人に1人」。考えさせられます。

 

 

 

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クイズ2

「子どもが病気にかかりました。3つのカップのうちの1つは病気を治す薬ですが、お母さんは文字が読めません。さあ、どのカップが薬でしょう?」

 

 

 

 

 

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  助かる命なのに、文字が読めないことで助からないこともあるということをワークショップで知り、学校へ通うことの重要さを学びました。

 

 

 

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鳥取県ユニセフ協会事務局より、世界の子どもたちのためにいまユニセフが行っている活動、東日本大震災への支援活動についての説明。

 

 

 

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パネル展示。

子どもたちの心にも響くものがあったようです。

 

 

 

 

 

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何キロも離れた井戸に、水を汲みに行く子どもたちが担いでいる水がめ。

水汲みのために学校に行けない子どもがたくさんいるそうです。

 

 

 

 

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世界のこどもたちのために募金をしましょう。100円でできることはたくさんあります。

「ポリオから子どもを守るワクチン8回分」「45リットルの水をきれいにすることができる薬104錠」「下痢で身体から水分がなくなって、命を失うことを防ぐ粉17袋」・・・

 

 

鳥取県ユニセフ協会主催「ユニセフ学習会」は、これからも各地区で行われます。

ボランティアスタッフ早田さんがおっしゃいました。「まずは知ることが大事。それから考えて行動する。」と。

まずは、世界の実情を知るためにユニセフ学習会に参加しましょう。