平和への願い

西部地区平和のための戦争展 はだしのゲン平和映画会 朗読劇「夏の雲は忘れない」を開催しました

7月26日(金)平和のための戦争展、はだしのゲン平和映画会、朗読劇「夏の雲は忘れない」が、同時開催されました。全体での入場者数1300名で過去最高でした。

 

〈戦争展〉

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 ホワイエでの展示の様子

 

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 特別企画「中沢啓治展」の様子

 

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 西部エリア会の展示「リトルボーイについて」「西部地区の戦跡」

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平和川柳コーナーでの投票の様子

 

〈平和映画会〉

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 今年度は、中沢啓治さんへの追悼の意を込めて、「はだしのゲン」を上映しました。

 

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 入場者数、過去最高 650名でした。

 

アンケートの声「平和のありがたさを感じました。」「戦争や原爆の恐ろしさを、子どもに伝えることが出来る良い機会でした。」「戦争の苦しみを二度と味わいたくないと思いました。」「子どもに観せる事が出来て良かったです。こういう機会は、必要だと思った。」

 

〈朗読劇・夏の雲は忘れない〉

夕方からは、「夏の会」より6人の女優さんに来ていただき、5人の地元出演者と共に、朗読劇「夏の雲は忘れない~ヒロシマ・ナガサキ1945年~」を上演しました。「夏の会」は、戦争の悲惨さや平和の大切さを訴える為に毎年全国を回られています。

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入場者数520名でした。

 

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 観客の皆さんの感動を誘う舞台でした。

 

アンケートの声「改めて戦争の恐ろしさを知ることができました。」「世界が一つになったらいいのに・・・と言う男の子の部分が特に印象に残っています。」「時間が経つのを忘れて、圧倒されました。こんな日本があったこと知っているつもりだったのですが、とても驚きました。」「凄く感動して鳥肌が立った。」「普通に生活していた人が奪われた命の重みが伝わります。」「わたしの胸にあの日あの頃の事を思い出させて頂きました。感動を新たにすると共に今一度戦争への憎しみをひしひしと味わいました。」「子ども達を連れてきて良かったです。自分では伝えられないことを肌で感じる事が出来たと思います。素晴らしい活動です。これからも続けていって下さい。」