福祉活動・くらし助け合いの会

東部地区「こころの健康づくりセミナー」を開催しました

4月20日(土)東部支所で、東部エリア会主催「こころの健康づくりセミナー」を開催し、
組合員・職員28名が参加しました。鳥取市中央保健センターの保健師の方から「こころの健康」について
お話を伺い、十分な睡眠が心と体の栄養になることや、「うつ」と「睡眠」には深い関係があり、
最近は若い人の「うつ病」や「自死」も増えている現状を教えていただきました。
具体的には、もしも2週間以上続く不眠や食欲の減退、不安感などの体の変化に気づいた時は、
誰かに相談をしてみることも大切のようです。そして家族や友達の変化に気づいた時は、
ゲートキーパー(悩んでいる人に声を掛け、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人)になって
寄り添ってあげて欲しいとのことでした。
またお話の後には、専用のキットで唾液中に含まれるα‐アミラーゼを測定した「ストレスチェック」を行ないました。
実際に目で見て確認できたことで、改めて自分自身と向き合える機会を作ることできたと思います。



こころの健康づくりセミナー②.JPG
飲酒の適量.JPG講師:中央保健センターの方.JPG