福祉活動

西部地区くらし助け合いの会「つながり交流会」を開催しました

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3月7日(月)、※1COCOステーション米原 (米子市米原5丁目3-20)の※2コミュニティースペースにて、西部地区「くらし助け合いの会」会員のつながりを深めるための交流を、お鍋を囲みながら行ないました。

 

※1 COCOステーション、ミニCOCOステーションとは、ご自分の都合の良い時間(開設時間内)に取りに行くシステム・商品受け取り場所です。現在、県内にCOCOステーション13カ所、ミニCOCOステーション29カ所設置しています。

 

※2 組合員さんが個人やグループで気軽に利用(無料)できるフリースペースです。最近では、商品受け取り後のお茶会、福祉ボランティアの作業、子育てサークル打ち合わせ、食事会など幅広く利用されています。数あるCOCOステーションのうち、現在「コミュニティースペース」を設置しているのはCOCO米原だけです。

利用申込・お問い合わせ:0859-21-0092 くらしのサポート総合窓口(みやもと)まで

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交流会は、「くらし助け合いの会」会員それぞれの活動・利用内容を情報交換します。

〈活動〉とは、「腰痛で草取りができなくて困るわ~」「出かけるから犬の散歩を誰か代わりにしてもらいたいわ~」などの日常生活での困りごとにお手伝いをすることです。

〈利用〉とは、「ちょっとしたところの掃除」や「家具の移動」などのお手伝いをしてもらうことです。

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これまでの活動や利用のほかに、「私こんなことが得意なのでお手伝いできますよ~」「こんなことを手伝ってほしいわ~」という声もあがりました。

「庭木の剪定をしてもらいたい」

「子(孫)守りの手伝いを2時間くらいしてほしい」

「家の片付けしますよ~」

「パソコンを教えますよ~」など

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会員は活動・利用を通して、人とのつながりを実感し、喜びや感動したお話を情報として共有し、さらなる「くらし助け合いの会」の広がりをみんなで目指すことについて話し合いました。