福祉活動

西部地区「コープかふぇ」を出店しました

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2月1日(月)に、鳥取県生協まちなかミニCOCOステーションがある「わだや」(米子市糀町)が改装オープンし、そのイベントの一つとして「コープかふぇ」を出店しました。
いつも「まちなかサロン」でご一緒する地域住民の方が遊びにいらしたり、お子さんとご一緒の若いお母さん方がCO・OP商品の試食をしながらゆっくり過ごされるなど、一日中楽しい「コープかふぇ」となりました。

※COCOステーション、ミニCOCOステーションとは、お仕事などの都合で配送時間に荷受けができない方に利用していただいている、組合員さんの都合の良い時間(開設時間内)に取りに行くシステム。現在、県内にCOCOステーション13カ所、ミニCOCOステーション29カ所設置しています。

 

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この日の試食商品

「 カフェインレスブレンドコーヒー(カフェインを97%取り除いたコーヒー)」

「 COOP朝の応援食 果実と野菜のスムージー」

「COOP緑茶」

「COOPミックスキャロット(ニンジンを中心にした野菜・果物のミックスジュース)」

「米粉パン(国産米粉を使用して焼き上げた商品)」

「COOPおおきな果肉のブルーベリージャム甘さ控えめ(パンにつけて食べてもらう)」

「COOPロングウインナー(ポークとチキンのマイルドなおいしさ)」

「COOP鉄分とカルシウムがとれるキャンディチーズ」

「COOP:大豆ドライパック(栄養分を逃がさずそのまま煮上げ。料理にもそのままでも)」

「大山こめ豚(休耕田や自給率を考え、飼料の10%を県内産米で育てたSPF豚。しゃぶしゃぶで試食)」

「おさつすてぃっく(国産小麦粉に有機さつまいも使用のやさしい甘み)」

「うの花クッキー(国産小麦粉にてんさい糖使用)」

「元気な野菜にんじんクッキー(国産小麦粉に有機にんじん使用)」

 

 

 

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この「わだや」は、過疎高齢化が進む米子市中心市街地を、少しでも活気を取り戻そうと特別非営利法人「まちなかこもんず」が管理する、古い町家を活用した地域交流スペースです。鳥取県生協では、「まちなかミニココステーション」の他、このスペースをお借りして、地元自治会の方と一緒に月1回の「まちなかサロン」を開催しています。

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 毎月1回の「まちなかサロン」

上写真は、12月10日(水)に開催した「 Xmasリース&ミニミニ角松を作ろう」の会のようす。参加者の皆さんが、近くの公園で拾った松ぼっくりやどんぐり、家にある飾りになりそうなツルやカラフルな木の実などを持ち寄り、飾りを作りました。

 

次回「まちなかサロン」は、2月24日(水)10:00~12:00に予定しています。

お一人でも、お友達と一緒でも、ご夫婦でも、開催時間内のお好きな時間にお出かけください。(お茶菓子など数に限りがありますので、お早めにお越しください)