福祉活動

西部地区「第2回まちなかステーション交流会」を開催しました

a 2014.06.18.JPG

「まちなかステーション」は、鳥取県生協と、西部エリア中心に高齢者等のくらし支援活動などを展開されている「まちなかサービス」との協同事業の一環で、米子市市街地の高齢化・空洞化・商店の撤退等に伴う地域コミュニティの崩壊や買い物難民増加といった問題に対応するために開設しました。「まちなかサービス」のくらし支援と、生協のミニココステーション(商品の取り置き)を同時に行うコミュニティスペースです。

今年4月、地域の憩いの場、地域への情報発信機能をさらに高めることを目的に、それまでの米子市東倉吉町から糀町に移転オープンし、6月18日(水)、2回目の交流会を開催しました。

 

b 2014.06.18.JPG

今回の交流会は、まちなかサービスを通じて障がいのある方にもお声がけし、8名にご参加いただきました。ご近所の方々も徒歩や自転車で寄ってくださり、合わせて約20名での笑顔あふれる交流となりました。

 

 

 

 

 

d 2014.06.18.JPG

 

 

 

c 2014.06.18.JPG 

普段お顔を合わせることがない方々がまちなかステーションに集い、新しい交流の輪となりました。まちなかサービスとのコラボだからこそ実現できた憩いの場です。

「知らない人とも一つのテーブルで楽しくおはなしできてとてもいい時間でした。また来たいです!」というお声をいただきました。

 

 

 

 

e 2014.06.18.JPG 

 

f 2014.06.18.JPG 

 そして、大山乳業さんのおいしい牛乳、ヨーグルト、ロールケーキを味わいながら、そのおいしさについて大山乳業さんにじっくりお話を聞かせていただきました。

 

 

g 2014.06.18.JPG 

手作りショップもステキです

 

 

h 2014.06.18.JPG 

 「第3回まちなかステーション交流会」は、8月に予定しています。