福祉活動

西部地区「第1回まちなかステーション交流会」を開催しました

 

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「まちなかステーション」は、鳥取県生協と、西部エリア中心に高齢者等のくらし支援活動などを展開されている「まちなかサービス」との協同事業の一環で、米子市市街地の高齢化・空洞化・商店の撤退等に伴う地域コミュニティの崩壊や買い物難民増加といった問題に対応するために開設しました。「まちなかサービス」のくらし支援と、生協のミニココステーション(商品の取り置き)を同時に行うコミュニティスペースです。

今年4月、地域の憩いの場、地域への情報発信機能をさらに高めることを目的に、それまでの米子市東倉吉町から糀町に移転オープンし、5月2日()「まちなかステーション交流会」と題して、第1回目のイベントを開催しました。

 

 

 

 

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古民家を改装し、コミュニティにぴったりの落ち着いた佇まいのスペースとなっており、この日も、美味しい珈琲とお菓子を囲み、来場者26名はそれぞれの時間が許す限り、テーブルでおしゃべりに花を咲かせました

 

 

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 「この通りは、昔、肩がぶつかるくらいの人通りだった」「商店街もなくなり淋しい」

歴史ある町ならではの人と人とのつながりがそこにはあり、昔を懐かしむ声が聞こえてきました。「まちなかステーション」は、ご近所のコミュニティーの場としても活躍します!

 

 

 

 

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鳥取県生協は、ミニ試食会として「さばの混ぜご飯」を提供し、魚部門人気NO1「井ゲタ竹内・淡塩さば」の美味しさを皆さんにお伝えしました♪

 

 

 

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お土産は「味一番拉麺しょうゆ味」「三陸産カットわかめ」。

 

このわかめ、製造しているのが宮城県気仙沼市に本社を置く「株式会社かわむら」。

2011311日の震災で、工場がいくつも流されるという甚大な被害を受けられましたが、震災後、残った本社工場で製造再開に向けて奔走し、工場を再建築され、変わらない品質で今日私たちのもとへ届けられている商品です。

 

 

 

 

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2回「まちなかステーション交流会」は、618()の開催予定です。

組合員さん同士、またご家族、お友達と誘い合わせてのお越しをお待ちしております。