募金の取り組み

全域「ユニセフハンド・イン・ハンド街頭募金」活動を行いました

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東部エリアは12月12日(土)イオン鳥取北店店頭、中部エリアは11月29日(日)倉吉未来中心、西部エリアは12月15日(火)イオン日吉津店店頭にて行いました。

 

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"手に手をとって"を意味する「ユニセフ ハンド・イン・ハンド」募金。

世界の5歳未満の子どもたちの死亡率は現在およそ600万人、約5.4秒にひとりーの子どもたちが予防接種で簡単に防げる感染症や下痢による脱水症、栄養不良などの理由で命を落としています。医療施設や薬も不足している開発途上国ではこうした悲しい出来事が毎日のように起きています。

ユニセフは全ての子どもが、乳幼児期に十分なケアを受け、守られ、より良い人生のスタートを切ることができるよう、予防接種の普及、安全な水や衛生的な環境の確保、母乳育児の推進、栄養改善など総合的な支援を行っています。

すべての子どもたちに等しく支援を届け、5歳の誕生日を前に子どもたちが命を落とすことのない世界を実現するために、今年は、みんなと手と手をつなぐ"キャンペーン"を全国で実施しています。

 

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東部のようす

 

 

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中部のようす

 

 

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西部のようす

 「頑張ってね」の励ましの声をいただきながら、参加組合員とそのご家族、生協役職員が募金を呼びかけました。

 

 

多くの皆様にご協力いただき、東部29,044円、中部18,458円、西部34,515円の募金が集まりました。ありがとうございました。皆様からお預かりした募金は全額ユニセフ協会へ送金します。